MacでDVD作成、オーサリング

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更新:14/06/10 | MacでDVD作成、オーサリング | DVD creating

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MacをベースにDVD作成をするためのノウハウをまとめました。
DVDを作成すると行っても、Blu-rayからのダウンコンバート、自分で撮影した素材のDVD化など様々な場面が想定されます。そのそれぞれについて、紹介をしていきます。

撮影素材をDVDに

撮影素材は、基本的にm4vやmov形式(実際にはH.264など)になっている前提とします。
アナログ機材からのデジタル変換については、本ページのヘッダフッターにあるキャプチャボードなどを参考に準備して下さい。幸い、MacにはiMovieという素晴らしい編集ソフトと、iDVDというオーサリングソフトが標準で添付されておりますので、これを利用することで簡単にDVDを作成することが出来ます。

有償処で行くと、Apple Final Cut ProからもiDVDに持ち込むことも可能です。ただ、CompressorからDVDを作成すると何故かとってもジャギったDVDができあがるので要注意です。Compressorで画質パラメーターをチューニングすると、72時間とか予測時間が出るのでこれまた注意が必要です。

Blu-ray素材をDVDにダウンコンバート

Blu-ray素材を、そんなに良画質でなくても良いがDVD程度には運用性を保ったまま補完したい場合がまれにあります。また、Blu-ray素材をDVDプライヤーしか持っていないご近所さんにお裾分けする際にも必要なワークフローです。

まず、Blu-rayのフォルダ構造を見ると次のようなサブフォルダが見つかるはずです。

BDAV\STREAM

つまり、STREAMフォルダの中に.m2tsという拡張子のファイルが存在しており、それぞれがBlu-rayに収録されたタイトルになる訳です。ここで注意点ですが、Blu-rayレコーダーからの持込の場合、AACSなどのコピーガードが掛かっているので基本的にはm2tsをそのまま取り出したり、扱うことが出来ません。
この場合は、Windows版のAnyDVD HDなどを使って一度フォルダに展開すると処理が可能となりますが、法律やモラルに気をつけて使用の検討をして下さい。AnyDVD HDについて詳しく説明した記事がありますので、こちらもご参考にして下さい。

どうしてもMacでAnyDVD HDを使いたいという場合には、未検証ですがUNIX OSでWindowsアプリケーションを利用できるWine Bottlerなどを試してみると良いかも知れません。

さて、.m2tsが扱えるようになると、次はHand Breakを使うことでm4v、movファイルに変換することが出来ます。ここまで来れば色々な加工や流用が可能となります。DVDとしてメディア化するのであれば、

Parallels Desktopの罠

Parallels DesktopはMac上でWindowsを稼働させられる便利なツールです。ただ、デバイス周りについては、不可解な挙動を示すことも少なくないようです。Blu-ray周りの作業については可能な限りネイティブWindows環境から行うことをお勧めします。

報告されている例でいえば、AnyDVD HDなどを動作させた場合、通常は常駐したAnyDVDの処理によってBlu-rayのフォルダー構造がエクスプローラーから参照可能となるのですが、Parallels Desktop上では見えません。

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