無料のワクチンソフトAntiVir®について

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更新:11/10/04 | AntiVir® | DOS/V

世の中はワクチンソフト全盛

実社会でもそうであるように、医療業界は廃れることがありません。

PCの世界で言えばそれはワクチンソフト(アンチウィルスソフト)業界にあてはまります。毎日新たなウィルスが発見される限り、PCを守るためにユーザーは本来であれば不要なはずのワクチンソフトにお金を投資します。さらには、毎年の更新にまでお金を取られるのが常識となっているのです。

そんな状況下にあって、無料のワクチンソフト(アンチウィルスソフト)を活用することがどれほど重要で意義のあることかは、説明する必要はないと思います。

毎年更新しなくてはならない有料ソフトに比べ、無料のワクチンソフト(アンチウィルスソフト)であれば一切の更新料やイニシャルコストを掛けずに安全なPC環境を手に入れられるのです。

AntiVir® Personal Edition(H+BEDV Datetechnik社 現在はAvira)

Avira Avira AntiVir PersonalEdition Classic をダウンロード 実際に無料版を入手するには上記リンクから"Download now"をクリックします。

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AntiVir®の特長(Version6について。Version7以降は未検証)

  1. 個人利用であれば無料(最近はUpdate時に広告が表示される)
  2. 毎日、パターンファイルの更新がある
  3. クライアント、サーバー両方で利用可能
  4. 常駐してリアルタイムにウィルスを検出できる
  5. 面倒な個人情報の登録が必要ない
  6. 消費リソースが少なく動作が軽い

不便な点 & 問題点(Version6について。Version7以降は未検証)

  1. プログラム本体のバージョンは最新版ではない (有料版と比べてバージョンアップが遅い傾向にある)
  2. パターンファイルのアップデートは、あらかじめ設定する定時にしかできない
  3. 全ファイルの検査についても2と同じ
  4. 日本語化はできない
  5. 環境(OS)によっては日本語フォルダの中身は検知できない

個人的にはAntiVir®を気に入って使っていましたが、環境によってはある大きな問題があります。この5番目の「日本語フォルダの中身は検知できない」という問題は非常に大きな問題です。

デスクトップをはじめとして、日本語で名前を付けたフォルダにあるファイルが万一ウィルスに冒されていたとしても、知らずに実行・感染ということがあり得るのです。

環境によって可能な場合はあるようですが、OSのアップグレードや変更をしたときに、果たしてこの事実を覚えていられるでしょうか?

もしも忘れていて、出来ていなかった場合のリスクを考えれば、最初から環境に依存せず等しくサービスを提供できるソフトウェアを選択した方が良いのは言うまでもないでしょう…。

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