Adobeの主力製品。今やデザイナーのみならず、個人ユースにも最適なAdobeCS3について利用方法や安子購入する方法をご紹介します

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更新:08/08/08 | Adobe CS3 | Software

Adobe CS3とは

Adobe CS3とは、Adobe社が主力製品として提供しているコンシューマー、ビジネスユース向けのデザインツール群のパッケージです。
元々は、Macromedia社が提供していたDreamweaverやFireworksなどのウェブデザインツール、画像編集ツールなどと、Adobe社が提供するFlash、Illustrator、Photoshopなどがデザイナー御用達のツールとして台頭していましたが、Adobe社がMacromedia社を買収することで、一つのパッケージとして提供されるようになりました。

AdobeCS3

CS3にも幾つかのシリーズが用意されています。

  1. デザインツールをセットにしたDesignシリーズ
  2. ウェブ構築ツールをセットにしたWebシリーズ
  3. 画像系に特化したProductionシリーズ
  4. 全てのツールをセットにしたMasterCollection

個人的には、Dreamweaverを軸としたWebデザインに活用したかったので、Web Premiumを購入することにしました。

  Web
Premium Standard
Adobe Dreamweaver(R) CS3
Adobe Flash(R) CS3 Professional
Adobe Photoshop(R) CS3 Extended
Adobe Illustrator(R) CS3
Adobe Fireworks(R) CS3
Adobe Acrobat(R) 8 Professional
Adobe Contribute(TM) CS3

※ 各リンクから、楽天の該当パッケージ一覧を表示することが出来ます。

WebシリーズにはPremium版とStandard版が存在しているのですが、デザイン系の仕事をしたい人や、Photoshop、Illustratorといったメジャーツールも使ってみたい人にはPremium版がお勧めです。
個人的には、Acrobat Professionalが意外と活用頻度が多いです。
(実は、MacにはOSに標準でPDF作成機能が付いていますが、レタッチやページの削除、結合、しおりの付加など様々な機能がAcrobat Professionalで実現できるのです)

注意点

注意点としては、Mac版、Windows版のどちらかを選ばなくてはならないということです。Mac版を購入してもWindowsでは使えませんし、その逆も又真なのです。

2台にまでインストールできるライセンス

見落としがちなポイントとしては、逆に同じプラットフォームであれば2台にまで製品をインストールして、アクティベーションを行うことが出来ます。
たとえば私は、スキャナーに付いてきたWindows版のAcrobat Standard×2台と併せて4台でAcrobatを利用できる環境にしてあります。マシンを複数台所有しているオーナーには嬉しい取り計らいです。

Dreamweaverの動作速度が遅い(パフォーマンスが低い)問題

殊Mac版については、CS3になってIntelネイティブ対応が実現され、全体的にスピードが向上しました。しかし、それでもDreamweaverが非常に遅いと感じられるときがあります。これは、Windows版でも言えることのようです。
幾つかの原因と対策について調べてみました。

  1. ネットワークドライブにコンテンツを配置して作業している(特に画像)
  2. スタイルシートなどでbackground-imageタグを使っている

などの理由が考えられるようです。
対する解決方法ですが、

  1. 慢性的に遅いのであれば、メモリを足したり、他のアプリケーションを終了させたりする。最悪の場合はマシンの買い換え。
  2. 表示⇒外部ファイルの表示のチェックを外す。
  3. コンテンツはローカルのHDDなどに配置して作業する。
  4. background-imageタグを一時的に利用しないようにする。

などです。
直ぐに出来るのは、2番などですが何となく効果があったような無かったような……。Mac版の動作遅延問題はAdobeでも把握しており調査中とのことでしたが、2007年半ばからステータスが変わっていないので、今後の問題解消は期待でき無さそうです。

安くAdobe CS3を購入する方法。Adobe CS3を経費で落とす方法。

  1. Adobe CS3を安子購入する方法。
  2. Adobe CS3を経費で落とす方法。

の2つを同時に実現する方法があります。
それは、以前のバージョンからアップグレードする方法です。
CS2やStudio8、StudioMXなどが以前のバージョンに該当します。(シリーズによって以前のバージョンと見なされるパッケージが異なるので注意)
当然、これらの古いバージョンは新規で勝っても中古で買っても最新版ではないのでかなり安く購入できます。当然、10万円以下なので経費で落とせます。
そして、次にCS3へのアップグレード版を購入します。アップグレード版は最新版なのでそれほど値崩れしませんが、以前のバージョンで得た利ザヤ分は安くCS3を購入できることになります。
また、当然、10万円以下なので経費で落とせます。アップグレードなどをした場合、古いソフトウェアは減価償却と見なされるので税法上も問題ありません。
更に、この方法のメリットは何らかの理由があって古いバージョンを使いたい場合、たとえばCS3の動作が遅いのでStudio8を使いたい場合などにダウングレードする選択肢が生じるという点です。

 
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