Macのバックアップソフトintego PersonalBackupの徹底紹介。複数DVDへのバックアップに隠された罠。

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更新:07/05/10 | intego PersonalBackup |Mac

intego PersonalBackup

ユニバーサルバイナリ対応

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やはりユニバーサルバイナリ化され、必要最低限の機能は備わっています。しかも、複数DVDへのダイレクトバックアップに対応しています。

ところが、やはり落とし穴はありました。
実際に利用してみると、4.7GBあるはずのメディアが3.5GB程度に認識されてしまうのです。

排出されたメディアの年輪を見ると、中央部付近の磁性体が全く使用されていないように見受けられます。 しかも、ちょっとしたこと(場合によっては何の前触れもなく)でエラーを検出しメディアを排出、次のメディア挿入を促されます。

これではいくらメディアがあっても足りませんし、精神衛生上よくありません。また、エラーの累積数も気になります。

PersonalBackup

ソースとコピー先を選ぶだけの簡単操作。除外ファイルなども指定できます。

設定で標準で利用するバックアップ先として光ディスクメディアを選択しておかないとエラーとなります。

PersonalBackup

DVDへの書き込みは、まずブランクメディアを挿入し、ファインダーから名前を変更します。すると仮想的にマウントされた状態のままデータを放り込むことが出来ます。

最後、取り出す際に実際の書き込みがOSによって実施されます。

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