無料のOffice環境NeoOffice(OpenOfficeのMacネイティブ版)を使って、MS-Office互換環境を構築。

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更新:14/02/11 | 無料のOffice環境 NeoOffice | Mac

NeoOfficeとは

NeoOfficeは、OpenOfficeという無料のMS-Office準互換アプリケーションを元にMac用にリリースされた亜流版になります。

Office環境が必要な場合は、このNeoOfficeを使って無料のオフィス環境を構築します(なぜ本家のOpenOfficeではなくNeoOfficeがいいのかというと、OpenOfficeはすんなりとMac上で動作しないからに他なりません)。

NeoOfficeは有志によって作られているため、事ある毎に寄付を迫られる…といった一面もありますが、得られる利便性と経済効果はそれ以上に計り知れないものがあります。

NeoOffice をダウンロード

NeoOfficeをすすめる理由

NeoOffice
  • 無料である。
  • 互換性が高く実用性に富んでいる。
  • エミュレーター上のMS-Officeと比べて起動が早い。
  • Macネイティブに動作する気持ちよさがある。
  • OpenOfficeにない機能がある。
    (印刷、フォント、クリップボードなど)
互換性

気になる互換性ですが、それこそVBAのレベルでの互換性を求めないのであれば必要十分なレベルに達しています。

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高すぎたMS-Office

Windowsは勿論のこと、Mac用にもMS-Office(2004)はリリースされています。
平成26年2月現在は(バージョン2011)がリリースされており、Windows版と完全互換とまでは行きませんが、かなり完成度は高くなっているようです。

2006年9月現在、MS-Officeは未だユニバーサルバイナリ化されずにロゼッタでのろのろと動いている状態にもかかわらず、マイクロソフトの価格付けは随分と挑戦的で足元を見たものとなっています。

Mac版Officeを買わない理由

ms-office
  • Windows版とのVBAレベルでの互換性がない。
  • ParallelsDesktopを導入すれば、Windows版MS-Officeを利用できる。
  • 今回紹介するNeoOfficeで事足りる場合が意外と多い。

…などの理由から、今日現在MS-OfficeのMac版を購入することはあまりおすすめできません。
ただし、ビジネスユースでどうしてもWindows版Officeのデータをやり取りしなくてはならない場合などには、再現性という観点から有力な選択肢のひとつであることに間違いありません。
メイリオなどのフォントインストールも含めて、再現性はかなり高まっています。

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