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更新:12/07/01 | C#のスニペット | DOS/V

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スニペット

C#でよく使うルーチンや機能をまとめてみました。

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ファイル入出力関連

保存ファイル名の指定ダイアログ

ファイルオープンダイアログ

まずは、保存ファイル名(パス含む)を指定してもらうためのダイアログ表示です。
[...]といったボタンを配置して、クリックすると指定を促すダイアログが表示されるあれです。Boolのトグルスイッチ3つはそれぞれ、前回の場所をデフォルトにして開く、上書き確認するか、無効なパスでないか確認する。という3つの機能を指定しています。

決定された場合の動作は最後のif文に指定されています。

ファイルの存在確認と削除

if (System.IO.File.Exists(filePath))
{
 System.IO.File.Delete(filePath);
}

filePathに指定されたファイルが存在していたら、当該のファイルを削除するif文例です。

指定したテキストファイル末尾に追加

この後の「テキスト、配列の操作」内で紹介しています。

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テキスト、配列の操作

カンマ区切りのテキストから、配列を作成

string baseChar = "a,i,u,e,o,n";
string[] array = baseChar.Split(',');

これで、6つのアルファベット文字列で校正されるarrayという名前の配列が作成されます。

配列の要素数

array.Count()

これは想像通りなので、忘れてしまっても迷うことは無いと思います。

配列全てを巡回

全ての要素について同じ処理を繰り返す場合の定石ですね。for eachを使うだけなのでわざわざ覚えるほどのことでもないのですが、念のため書いておきます。

System.Text.Encoding enc = System.Text.Encoding.GetEncoding("shift_jis");
foreach (string tmp in array)
{
 System.IO.File.AppendAllText(filePath, string + "\r\n", enc);
}

テキストファイルの末尾にテキストを追加するサンプルにもなっています。この一連の処理には幾つかの記述方法がありますが、AppendAllTextを利用した方法は、OpenやClose処理が必要ないので見通しが良いです。その代わりもしかしたら処理速度で他の方法に劣る可能性はありますが確認していません。
encにエンコードをShift_jis指定しています。その他のエンコードが良い場合には指定することが可能です。

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