BUFFALOのHD-LANシリーズ活用法とトラブルシューティング

更新: 08/07/21 | ネットワークHDD | HD-LAN

最近は、ネットワーク(LAN)に直接ストレージを接続するNASといった技術が脚光を浴びてきました。
ヨドバシカメラなどに行くと、個人でも利用できるネットワークストレージを入手することが出来ます。

BUFFALOのHD-LAN

BUFFALOと言えば、昔からお手頃価格のストレージベンダーとしては有名なメーカーではなかったでしょうか。
現在では様々な形態のストレージをラインナップしており、価格も手ごろなので選んでみたらBUFFALO……という事も少なくありません。

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用途

LANに直接接続できることのメリットとしては、次のようなメリット・用途が考えられます。

  1. サーバーを立てていない環境でも、24時間利用可能。
  2. つまり、インターネットの外から参照できる。(セキュリティ上はあまりお勧めしません)
  3. ハードウェア障害に対して切り分けが可能。耐障害性。
  4. 異なるOSからのアクセスにサーバーなしで対応できる。

なんとなく、サーバーのない環境でのメリットが多そうです。
私の環境ではサーバーを立てているため、サーバーのHDDを共有するのと実はあまり使い勝手が変わらないのですが、サーバーにこれ以上HDDを追加できない状態のため、LANにHDDを追加できるというのは大きなメリットになっています。

トラブルシューティング

DNS……というよりは、Windows2003などのアクティブディレクトリ環境では、正常にHD-LANへのネットワークドライブ自動作成ソフトが機能しないことがあるようです。
こんな場合には、手動でネットワークドライブを設定することでHD-LANを利用できます。
通常通りネットワークドライブの割り当てを行います。これはエクスプローラーなどのツールメニューから選択できます。

この時、「異なるユーザー名で接続」を選択肢、アクティブディレクトリでの登録ID、Passwordを指定するのがみそです。これによって、ネットワークドライブを割り当てることが出来ます。
このようにしないと、「現在、ログオン要求を処理できるログオン サーバーはありません。」 といった、不可解なエラーメッセージによってアクセスを拒否されることになります。

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